インフルエンザに備えていつもの頭痛薬を変えました。

※この記事は2019年9月に執筆しました。

 

 

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こんにちは、Kameです。

 

今回は、「インフルエンザの時には飲んではいけない頭痛薬がある」という貴重な情報を元に、いつも飲んでいた頭痛薬を変えた私の取り組みについて紹介します。

 

今日はまだ2019年9月の中旬。

 

ですので、インフルエンザを心配するにはまだちょっと気が早いのですが、

  • 来月(10月)には予防接種がはじまる
  • 対策には時間がかかる
  • 対策は早いに越したことはない

こう考えて紹介することにしました。

 

とはいえ、私は医療関係者ではありませんので、頭痛持ちの患者が経験したことという立場で書きたいと思います。

 

≪もくじ≫

   

頭痛薬を変えたきっかけ

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私がいつもの頭痛薬を変えたのは、普段飲んでいる頭痛薬がインフルエンザの時には飲んではいけない種類の薬だと知ったからです。

 

その経緯については、2019年1月に書いた以下の記事で紹介しています。

 

kameblog-kenko.hatenablog.jp


 

ここに書いていることは私の体験談。

 

記事の内容をかいつまんで説明すると、

  1. インフルエンザの時に飲んではいけない頭痛薬があることを私は知らなかった
  2. 夜中に発熱&頭痛があったが、インフルエンザとは考えず手持ちの頭痛薬を服用してしまった
  3. この時すでにインフルエンザにかかっていた
  4. この時私が飲んだのは、インフルエンザの時に飲んではいけない頭痛薬だった
  5. これは、かなりの危険がともなう行為だと後から知った

ということです。

 

この時、幸運なことに事なきを得たのですが、深刻な事態になっていてもおかしくなかったのだそう。

 

この時の怖い経験から、インフルエンザに備えて、普段の頭痛薬を変えることにしたというわけなのです。

 

biz-journal.jp

参考元:はしもと小児科 病気の説明 » 病気の時の対処 »解熱剤あれこれ

 

普段飲んでいた頭痛薬

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私が普段飲んでいた頭痛薬は市販のバファリンプレミアム。

 

以前は病院の処方薬を飲んでいたのですが、

  • 痛みが治まらなかったり、かえって痛みが強くなる
  • 口の中が異常に乾く
  • 頭がフラフラする
  • 目がチカチカする

などの問題が出てしまい飲むのを中止にしました。

 

そこで、市販薬をあれこれ試した結果、一番相性が良かったのがこのバファリンプレミアム。

 

ということで、ここ数年頭痛が起きるたびに使っていました。

 

インフルエンザの時にバファリンプレミアムを飲んではいけない理由

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しかし、このバファリンプレミアムにはイブプロフェンという成分が含まれているので、インフルエンザの時には服用できないのだと知りました。

 

同じバファリンにも種類がいくつもあるみたいで、飲んで良いか悪いかは含まれている成分で判断するのだそう。

 

ですので、詳しくは医師か薬剤師さんに直接相談してください<(_ _)>

 

すすめていただいた頭痛薬

f:id:k-mutumi:20190910142351j:plainそこで進めていただいたのが、ノーシンピュア。

 

これなら、インフルエンザの時に飲んでもOKみたい。

 

アセトアミノフェンという成分の頭痛薬が安全とされていると教えていただきました。

 

ただし、同じノーシンでも含まれる成分によっては飲んではいけない種類のモノもあるみたいですので、必ず薬剤師さんに相談の上で使ってください。

 

本来の対処方法

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インフルエンザの季節なら、自分の判断で頭痛薬を飲むよりも医師に相談することが一番。

 

そういわれました。

 

そりゃそうだ。

 

とはいえ、私みたいな頭痛持ちの場合、頭痛の度に病院に行くことは現実的ではない場合も。

 

ならばせめて、普段の頭痛薬がインフルエンザの時に飲んで良いモノなのかどうかを知っておくことをオススメします。

 

その上で、インフルエンザの時に飲んではいけない種類の頭痛薬なら絶対飲まないようにしましょう。

  

ホントに怖いですからね。

 

インフルエンザに備えていつもの頭痛薬を変えました。

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インフルエンザに備えて、いつもの頭痛薬を変えたばあばの取り組みを紹介しました。

 

頭痛持ちのばあばにとって、普段の頭痛薬を変えるのって勇気のいることでした。

 

なにせ、「頭痛が起った時、この薬が効かなかったらどうしよう」という恐怖と向き合うことになりますから。

 

頭痛って、それくらい辛いデス。

 

でも、そこをグッとこらえて「体を危険にさらす方が絶対よくない」と、その考えを最優先にしてみたら、普段の頭痛薬を変える勇気が出てきました。

 

その結果、思いのほか頭痛への効果が得られています。

 

多分効かないだろうと思っていたのに、これは意外な発見でした。

 

お薬は日進月歩で進化しているのですね。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

以上、ばあばでした。

 

最後までお読みいただき、感謝です。

 

また来てね♫

 

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  CouleurによるPixabayからの画像

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

  

       

 

    

 

インフルエンザB型にかかったかも。

※この記事は2017年4月に執筆しました。

 

 

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インフルエンザB型

孫がインフルエンザB型にかかっています。

 

どうやら、もらってしまったみたいです、私。

 

マスクして・ウイルスブロックして、タオルの共有はNGにして対策していたのですが・・・

 

きっと、既に感染していたのでしょう。

 

症状が出始めています。 

 

 

 

 

 経緯

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せっかくなので、どんな症状がでるのかご紹介しますのでご参考になさってください。

 

今は、

  •  歩いただけでも胃が痛い
  • 腸がパンパンにはった感じがする
  • カラダの関節と筋肉が痛い
  • 頭がぼーっとする
  • 咳が激しく出始めた
  • 呼吸すると肺が痛む
  • 洋服があたっただけで、皮膚がヤケドの時に似た痛みを感じる

状態です。

 

私は基礎疾患があり、抵抗力が弱いです。

 

なので、風邪などの症状は強めに出ます。

 

なので症状がはっきりと自覚できているのかもしれません。

 

桜の季節なのに?・・・

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ところで、桜の季節にインフル?と驚きますよね。

 

でも、インフルエンザB型はこの時期に逸ることが多いのだそうです。

 

実際、保育園でもこのタイミングで地味にですが流行っているそうです。

 

という事で我が家でも猛威を振るいそうな予感。

 

まだ下の孫はとても辛そうなので、私がかかっている場合ではないのですが。

 

こればっかりは仕方ないので早く治す努力をしようと思います。

 

そのためには、先ずは睡眠中の成長ホルモンをフル活用して、体のトラブルを修復してもらわねば。

 

という事で、今日は早く寝ますね(#^.^#)

子どもの熱性けいれん、医療機関の情報が予備知識となり助かったお話です。

※この記事は2017年4月に執筆しました。

 

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みなさまこんにちは。

 

この記事では、孫が熱性痙攣を起こした時の事を紹介しています。

 

熱性けいれんの経緯

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数週間前、朝から39度台のお熱を出していた3歳の下の孫がお昼前に熱性けいれんを起こしました。

 

人生50年で初めての経験でしたので、内心はすごく焦っていましたが、

 

①まずは、周囲の大人が落ち着くこと。

 

②最初の3分間は見守ること

  • けいれんしている子供にやたらに声をかけたり、ゆすったり等の外部からの刺激を与えない事。
  • 見守っている間、痙攣している時間を計る&様子を観察、記録します。
  • ただし呼吸の確保は大切ですので、おう吐などを伴う場合には、カラダを横に向けて吐きやすくする事。

 

③3分経過しても痙攣が治まらない・意識が戻らない場合には、直ちに救急車を呼び医療機関へ行く事。

 

偶然にも、この3つの知識を持っていたので冷静に対処できました。

 

つくづく、情報はありがたいと痛感。

 

そこで、この経験を書きとめる事にしました。

 

記憶が鮮明なうちに。

 

具体的な対処方法などは専門家の方の情報が一番です。

 

以下リンク参照でお願いします<(_ _)>

 

www.ishamachi.com

 

熱性けいれんの始まりは突然だった

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朝から珍しく高熱を出していた3歳の下の孫。

 

普段元気で健康体なので少々の風邪ではびくともしません。

 

しかし今回はインフルエンザB型。

 

さすがに少々ぐったり気味でした。

 

ですが、朝食は食べて普通に遊んだり、テレビみて感想を言ったりと、比較的普段通りに生活していました。

 

バタンと音が・・・

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数秒前ちらっと見た時の孫は座ってテレビを見ながら笑っていました。

 

しかし、直後にバタンと言う音が。

 

音の方向を見ると孫が仰向けに倒れています。

 

でも、この子は時々こんなふざけ方をするのです。

 

そこで一瞬「それなのかな?」と思ったのですが、目つきが変だと気づきました。

 

そこであわてて孫を抱き起してしまいました。

 

これは熱性けいれんだ!

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瞬時にこれが熱性けいれんだと感じました。

 

その理由は、抱き上げたお孫ちゃんの様子。

 

呼吸はしているものの、

1:歯と歯ががちがちぶつかる

2:カラダ全体がけいれんしている

3:足首から先が硬直している

4:1方向を見ているが、目の焦点が合っていない。

そんな状態でした。

 

念のため熱性けいれんについてネットで情報収集

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しかし、はじめての経験だったので判断に自信はありません。

 

それに、自分の持っている情報が古くても問題です。

 

そこで、

「私はすぐに調べるから、ママはお孫ちゃんの様子を見るように。ジイジは時間を計って。3分経過したら教えて」

と家族に伝え、すぐにネットで情報収集の開始です。

 

正確な情報を得るために”小児科 熱性けいれん”

 

で検索し、ヒットした医師監修の情報をチェックです。

 

その時の情報がコレ↓↓↓

 

参考元:熱性けいれんを起こしたら。知っておきたい対処法

www.ishamachi.com

 

ここで

  • 元々の情報に間違いがないこと
  • 今の対処の一部の間違い
  • これからの対処について

確認できました。

 

熱性けいれんの対応に間違いと修正

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「今の対処の間違い」とは、

  • 抱っこしていた
  • 子どもに呼びかけていた

ことでした。

 

ですので、すぐに平坦な場所=布団の上に移動させ呼びかける事を止め、静かに経過観察です。

 

熱性けいれんの経過

改善が見られなかったらすぐに救急車を呼ぶ、改善が見られたとしても、念のため自宅近くのホームドクターに見て頂く決め経過観察。

 

そうこうしていると、ジイジの3分経過したとの声がしました。

 

という事はけいれんが始まって約4~5分が経過した事になります。

 

この段階での孫は、熱は40.6度・けいれんは完全には治まっていない様子でした。

 

意識は未だもうろうとしている感じですが、やや回復しているようにも見えました。(家族の顔を不思議そうに見ている=表情が戻った、名前を呼ぶとお返事してくれる事などで判断しました)

 

ホームドクターに電話

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その後、すぐにホームドクターに電話で状況報告を行ったところ、すぐに来るようにとの指示でした。

 

幸いなことに、ホームドクターまで5分未満の距離ですので、病院へ直行。

 

病院での診察からその後

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診察していただいた結果、

・やはり「熱性けいれん」だった

・今回の対処でよかったこと(動かさない、経過を冷静に観察する、時間を計る)

・病院に連絡して支持を仰いだ事はベストな判断だったこと

と、教えていただきました。

 

その後の投薬治療で状態は徐々に改善し、心配ないといっていただける状態にまで回復しました。

 

この熱性けいれんは、殆どの場合は問題なしで解決するらしいのですが、一部のケースでは例外もあるそう。

 

「病院へ連絡・受診は正しい判断でした」とおっしゃっていただきました。

 

子どもの熱性けいれん、医療機関の情報が予備知識となり助かりました

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今回の事を機に、以下のステップで対処することを医師と確認できました。

  1. 痙攣している子どもに声をかけない・動かさないで、ただただ静かに見守る。
  2. 見守っている間に大人がやることは、呼吸ができているかの確認&痙攣している時間を計る&痙攣を起こしている間の様子を観察して記録すること。
  3. 嘔吐が伴う場合は、吐いた物で窒息しないように顔を横にむける。
  4. 痙攣が治まったら、医療機関に連絡して支持を仰ぐ。
  5. 3分過ぎても治まらない場合は、躊躇せずに救急車を呼ぶこと。

 

私は普段から、「冷静すぎて冷たい人」と、そう言われてしまうことがあります。

 

そんな私でも熱性けいれんの症状の強さには正直恐怖すら感じとても焦ってしまいました。

 

しかし、予備知識があった事で、すぐに自分を立て直す事ができたのは本当に良かったと思います。

 

子どもの病気はたくさんありますが、出来る限り対処できるように予備知識をつけておくことの大切さを痛感した出来事でした。

 

この経験と、お伝えした情報が、小さいお子さんがおられる方の参考になれば幸いです。

  

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

インフルエンザB型はこんな症状でした。(ホントに死ぬかと思った)

※この記事は2017年4月に執筆しました。

 

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久々のブログです。

 

インフルエンザB型にかかり、死線をさまよいました。

 

貴重な体験だと思いましたので、経緯をご紹介しますね。

 

とはいえ、これは私の場合。症状の出方には個人差がありますので、参考程度に読んでください。

 

インフルかな?と思ったら、必ず病院で診察してもらいましょう。

 

 インフルエンザB型で死線をさまよった

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インフルエンザからやっと復活しました。

 

人生初、いや、大人になって初めてのインフルエンザでした。

 

もう、本当に死ぬかと思った。

 

辛いとは聞いていましたが・・・命を落とす人がいるって知っていましたが、本当の意味で理解できた感じがします。

 

それほど辛かった。

 

そこで今回は、罹患から回復までの6日間の様子をご紹介します。

 

初日は発熱で意識モウロウ。

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夕方ごろに体の違和感を感じてから、38度を超える発熱まで数時間。

 

意識がもうろうとして、酷い痛みなのにタイミング悪く真夜中。

 

救急で病院に行こうかどうか迷ったのですが、市販の鎮痛剤を飲んでやり過ごすことに。

 

※この時の対処が実は命を危険にさらしていたことを知りました。

 

詳しくはこちらに書いています↓↓↓ 

kameblog-kenko.hatenablog.jp

 

2日目はカラダ中がいたい

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39度台の高熱。

 

皮膚はパジャマの摩擦すら辛いし、関節も筋肉もこわばってトイレに座るのがやっとです。

 

体が思うように動かないため、夫に抱えられるように病院へ行きました。

 

3日目

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高熱が続き、眠れないほどの胃腸の痛み&吐き気でカラダががくがく震えてました。

 

4日目にちょっと楽に

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熱がちょっとだけ下がりましたが、カラダはふわふわするし、頭の中はぼーっとして思考が停止していました。

 

この日まで食事もほとんどのどを通りませんでしたので、毎日1日3回のメイバランス&ジュースでしのぎました。

 

 

jccu.coop

 

5日目にリスタート

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5日目には、なんとかやっと起きて生活できるようになりました。

 

食欲は少しはあるのですが、おかゆをちょっと食べても胃腸にしみるような痛みを感じ、ちょっとずつしか食べれません。

 

なので、何度にも分けて食事を摂りました。

 

栄養分は全然足りないので、メイバランスで補給。

 

これ、ホントよくできてる。

 

ゆっくり飲めば痛みも吐き気も感じない、おまけに意外と美味しいくて飲みやすい。

 

味の種類も豊富なので、飽きずに続けられました。

 

体調不良の時にはGOODです。 

 

※残念ながら、子供には与えられません。

 

 

6日目に、やっと普通食

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6日目に、ようやく普通のご飯です。でも、やっぱりたくさんは食べれない。

 

むすめの作ったシチューとご飯を少しずついただきました。

 

美味しかったです(#^.^#)感謝💛

 

でも、食べなきゃ元気になれないから、徐々に食べる量を増やして、はやく普通の生活しなきゃ......と、そんな風に焦ります。

 

ですが、普段からあまりカラダが丈夫ではないので、無理は禁物です。

 

7日目以降

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もう、インフルエンザの症状は治まったので、普通に生活をしてみるのですが、一旦弱った体はそう簡単に元には戻らず…

 

その後約2週間くらいはくすぶった感じの生活でした。

 

まとめ

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体調不良には慣れているつもりでしたが、インフルエンザの辛さは想像以上でした。

 

その後の体のだるさも結構辛いです。

 

インフルエンザに罹患したら、インフルエンザからの回復⇒体の回復と、この2ステップでやっと本当の回復なのだと実感しました。

 

もし、あなたの周囲にインフルエンザから回復して、普通に生活している人がいたら、見た目にはわからない調子の悪さを引きづっていることがあります。

 

いたわってあげて下さい。

 

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以上、ばあばでした。

 

最後までお読みいただき、感謝です。 

 

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孫の麻疹(はしか)のワクチン接種が遅れた理由と、お医者様からのアドバイスを公開します。

※この記事は2018年5月に執筆しました。

 

 

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みなさまこんにちは。

 

先月末、ゴールデンウィーク直前になり、下のお孫ちゃんが麻疹(はしか)のワクチン摂取がまだだと判明。

 

慌ててホームドクターの先生に相談に行きました。

 

そこで、

  • ワクチン接種が遅れた理由
  • 今すぐすべきこと
  • 普段の生活での注意事項
  • 感染が疑われるときの対策

などについて詳しく教えていただきました。

 

同じ状況の方のお役に立てれば嬉しいです。

 

※ここではワクチン接種ありきで書いていますが、体調などの関係で摂取できない人もいるようです。ご注意ください。

 

麻疹のワクチン接種が遅れた理由

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下のおまごちゃん、現在4歳。先月末になって、やっと麻疹のワクチン第1期の摂取が終わりました。

 

本来ならば、1歳になってから2歳までの間に終わっているはず。

 

どうして今までできていなかったのか、その原因を母である娘と話し合いました。

 

その結果と現在の対策についてご紹介します。

 

ワクチンを意識したのは、沖縄の麻疹発生のニュース

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3月20日ごろから、沖縄ではしかが発生していると、ニュースで大々的に取り上げられていました。

 

その時にはまさか自分の家族の問題になるなんて思いもせず、怖いけど、ワクチン接種しているから大丈夫なんて思っていました。

 

偶然発見したワクチンの未接種

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しかし、4月になって、偶然麻疹の予防接種ができていないことが判明しました。

 

下のお孫ちゃんのアレルギーの薬をもらうため、いつもの病院へ行くことに。

 

娘は仕事が休めないという事だったので、私がお孫ちゃんを病院に連れていくことになり、母子手帳など必要なものを預かりました。

 

懐かしいな……と、赤ちゃんの時を思い出しながら、なんとなくパラパラページをめくると、予防接種の履歴ページが開きました。

 

色んな予防接種の欄に「接種済」のマークがあるのに、麻疹の欄には1つもありません。予防接種手帳を確認するも、やはり履歴はありませんでした。

 

何でそうなった?

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ではどうして、これまで麻疹の予防接種ができていなかったのか?という疑問ですが、3つの原因が考えられました。

 

アレルギー体質や体調不良のタイミング

孫は麻疹の予防接種のタイミング、ちょうど1歳から3歳ごろまでの間しょっちゅうアレルギー皮膚炎や鼻炎を起こしてました。

 

特に問題になったのが鼻炎です。

 

この子の場合、発熱を伴うこと、風邪なのかどうかわからないことも少なくありませんでした。

 

そうなると、大事をとって予防接種は見送ります。

 

それがずるずるとのびてしまい、結果的に麻疹の予防接種を見落とすことになったのだと思います。

 

勘違い

予防接種の中には、混合ワクチンなどがあります。

 

どうやら娘は、これらに麻疹が含まれていると考えてしまったようです。

 

良く良くみれば分かることなのですが、たくさんの予防接種を勧めるうちに終わってて当然という思い込みが働いてしまったようです。

 

2重の管理

私の地域では、母子手帳と予防接種手帳の両方で予防接種の記録を管理するのですが、これの見方が意外と難しい。

 

それが勘違いに繋がったようにも感じました。

 

医師からのアドバイスと実施した対策

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すぐにいつもお世話になっている、かかりつけの病院に相談。

 

即ワクチン接種をすることになりました。

 

予約をしてその日程を抑え、無事ワクチン接種を済ませました。

 

抗体ができるのはワクチン接種の4週間後

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しかし、まだまだ安心はできません。

 

一般的に、麻疹のワクチンの効果は2週間といわれていますが、実際には4週間は必要なのだそうです。

 

ワクチン接種から2週間で抗体ができ始め、4週間あたりでその値が高くなる、つまり効果的な状態になるのには4週間が必要なのだと教えていただきました。

 

万が一感染していたらどんな症状が出る?

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まずは発熱。

 

それから約24時間以内に体に発疹が出るのだそうです。

 

ですので、発熱だけなら風邪やその他の体調不良を、発疹があるなら麻疹を疑いましょうとのことでした。

 

麻疹の潜伏期間

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麻疹には、案外長い潜伏機関があるらしく、1週間から10日程度だとされているようです。

 

病院に行くときの注意点

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私の住んでいる岡山県の場合、もしも県内に1人でも麻疹の患者さんが出た場合、すべての医療機関への連絡が入るのだそうです。

 

そして、必ずニュースになるので、情報をしっかりキャッチしておく必要があるそう。

 

風邪やその他体調不良で病院にかかる時、我が家同様、麻疹の感染リスクがあるならば、事前に受診する医療機関に麻疹の患者の有無を電話で確認するというのも必要かもしれません。

 

ゴールデンウィーク&その後がこわい?

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悪い事に、ちょうどゴールデンウィークのタイミングと重なります。

 

岡山にはまだ麻疹の患者はいないとはいえ、民族大移動の時期です。

 

潜伏期間を考えても、ゴールデンウィーク期間とその後に感染が広がる可能性はグッと上がるのでは?と不安になります。

 

そこで、家族で対策を考えました。

①人込みは徹底的に避ける。

②地元の人ばかりが来てそうな場所で過ごす。(観光地にはいかない)

ゴールデンウィーク&その後5月末まではこれらの2つを守って生活することに決めています。

 

あと2週間弱。何事もなく過ごせますように。

 

麻疹についての詳しい情報はこちらから

厚生労働省:麻しんについて

www.mhlw.go.jp

 

HUFFPOST:麻疹(はしか)を理解し、身を守るための21の質問 ~症状、リスク、そして予防接種

www.huffingtonpost.jp

 

国立感染症研究所:麻疹とは

麻しんQ&A〔麻疹(ましん、はしか)について〕

 

沖縄県:麻しん(はしか)患者の発生について

はしか発生状況/沖縄県

 

以上、ばあばでした。

「インフルエンザの時に飲んではいけない解熱剤がある」と教えてくれたのは薬剤師さんでした。

※この記事は2019年1月に執筆しました。

 

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みなさまこんにちは、ばあばです。

 

インフルエンザが流行期に入っていますね。

 

私は2017年にインフルエンザにかかったのですが、その時に手持ちの市販の鎮痛剤を飲んだことがあります。

 

実はこれ、とっても危険な行為だったと後から知り、心底ぞっとした経験があります。

 

そのことを教えてくださったのは、かかりつけ薬局の薬剤師さん。

 

ホントに感謝感謝です。

 

頭痛持ちで鎮痛剤を手放せない私ですが、今後同じ過ちを繰り返さないようにしなければいけません。

 

ですので、「頭痛を生じたけど、インフルエンザの可能性がゼロではない」と、そんな場合に備え、インフルエンザの時にも飲んでOKな鎮痛剤を準備しておくことに決めました。

 

同時に、これは多くの人が知っておくべき貴重な情報だと思ったので、ここに書いておきたいと思います。

 

私がインフルエンザにかかった時のこと

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私がインフルエンザにかかったのは2017年の4月でした。

この時の私は、

  • 夜中の発熱だったので病院に行くのをためらった
  • 体の痛みが我慢の限界を超えていた
  • 4月だったのでインフルエンザを疑うことすらなかった

と、そんな事情から手持ちの鎮痛剤を飲みました。 

 

その時の様子などについて、以下の記事に詳しく書いています。

 

kameblog-kenko.hatenablog.jp

 

その後の薬剤師さんとの会話

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その後、1週間ほどが経過してインフルエンザの症状は治まったものの、咳は治まらず再び病院へ。 

 

引き続き投薬治療を受けることになりました。

 

何時もの調剤薬局へ向かい、薬剤師さんとの他愛ない会話の中で「インフルエンザの診断前に市販の鎮痛剤を飲んでやり過ごしていた」と伝えたら、いつものにこやかな空気が一転。

 

とても厳しい表情になった薬剤師さんに、どんな種類の鎮痛剤を飲んだのかと、聞いてこられました。

 

その時飲んだ鎮痛剤の名前を伝えると、「それはインフルエンザの時に飲んではいけない鎮痛剤です」と、教えてもらいました。

 

なんでも、インフルエンザの時に飲ん良い鎮痛剤と飲んではいけない鎮痛剤があり、それを間違えて飲んでしまったら、体に重大な問題が生じる=命の危険の可能性すらあったのだと聞かされました。

 

ですが、私がこれを聞かされたのは、飲んではいけない鎮痛剤を飲んだ後のこと。

 

私の場合は結果的に問題なかっただけで、どうなっていたのかと思うとゾッとしました。

 

ということで、インフルエンザの時、あるいはそれを疑う状態に置かれている時には市販の鎮痛剤を自己判断で飲むのは絶対にNG。

 

必ず専門家に相談する事を強く勧められました。

 

そんなこんなをすごく分かりやすくまとめている記事を見つけましたので、良かったら参考にしてみてください<(_ _)>

biz-journal.jp

参考元:はしもと小児科 病気の説明 » 病気の時の対処 »解熱剤あれこれ

 

インフルエンザの確定診断と時間の関係

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発熱があって辛い。インフルエンザかもしれない。でも、普通の風邪かもしれない......

 

そんな時にはどうするか?ですが、基本病院へ直行以外の選択肢はありません。

 

しかし、困ったことにインフルエンザの確定診断って、

  • 発熱などの症状から最短でも6時間程度は必要らしい
  • 一般的には12時間以上は必要とも言われているらしい
  • 100%の確定診断には24時間以上(48時間未満)が必要

 と、ある程度の時間が必要なのだそうです。

 

今は確定診断にかかる時間が短縮されたといわれていますが、これはあくまでもインフルエンザと確定した時のこと。

 

経過時間が24時間未満の場合には、24時間経過するまで待ってから、再検査をする必要があるのです。

 

これはつまり、

24時間未満で検査してみたら

結果が陰性だった

でも24時間たっていないので、可能性は完全に否定できない

なので24時間経過したら再検査をする

ここで確定診断となる

と、この流れになるのだそうです。

 

我が家のお孫ちゃんも実際にこの流れで検査をして、2回目の検査でようやくインフルエンザとの診断がおりたことがありました。

 

インフルエンザの確定診断が出るまでどうすればいいの? 

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ということで、インフルエンザの確定診断が出るまでの過ごし方を医師と薬剤師さんそれぞれにアドバイスいただいた結果

  • とにかく安静に
  • 氷枕やひょうのうで頭を冷やす
  • 熱が下がらな時には脇の下や足首などにある太い血管を直接冷やして体の熱を冷ます
  • 水分をしっかりと摂取する
  • 可能な限りミネラルも同時に摂取する
  • 患者から目を離さないで経過観察をしっかりと行う
  • 薬は飲まない

この対応が鉄則なのだそうです。

 

 

それでも鎮痛剤が必要な時

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  • 持病があって鎮痛剤が必要なタイミングがある
  • 病院に行けない
  • 痛みが辛すぎる

などなど、そんな時にはどうするのかと心配になりますよね。

 

私はその時のために、「インフルエンザが疑われる時に飲んでも大丈夫な市販の鎮痛剤」を準備しています。

 

実は私は頭痛持ち。

 

ストレス、睡眠不足、天候、風邪などで頭痛が誘発されます。

 

しかも、これで頭痛が起こった場合には身動きできないほど辛い頭痛に襲われることがあるので、どうしても必要な時があるのです。

 

そのために、

  • 頭痛持ちであること
  • インフルエンザが疑われるタイミングでの頭痛に備えたいこと
  • インフルエンザの時にも飲んでOKな鎮痛剤を常備しておきたいこと

を薬剤師さんに伝えたうえで薬を常備しています。

 

ですが、この時「これを飲むより病院ですよ」と念をおされました。

  

「インフルエンザの時に飲んではいけない解熱剤がある」

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以上、「インフルエンザの時に飲んではいけない解熱剤がある」でした。

 

インフルが疑われる時には、「発熱などの発症後6~10時間、あるいは24時間経過した後で病院へ直行」がベストな選択となります。

 

ですので、インフルエンザが疑われる時に手持ちの薬に頼るのは、どうすることもできないくらいの緊急避難的な対策と考えましょう。

 

自分自身のために、そしてあなたを大切に思ってくれている人のためにも、安全が第一です。

 

以上、ばあばでした。

 

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最後まで読んでくださり感謝です。

 

ありがとうございました(*^_^*)

 

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【コロナウイルス対策】ハイリスク群の私について

※この記事は2020年5月に執筆しました。

 

はじめに

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みなさまこんにちは、kameです。

 

私は感染症ハイリスク群なので、わりと真面目にコロナウイルス対策に取りくんでいます。

 

そのためには正しい情報が必須ですので、

  • 以前お世話になった担当医の先生
  • かかりつけ薬局の薬剤師さん

から直接教えていただいたことを基準に対策をしています。

 

また、過不足については

  • 本やWEBサイトで情報収集
  • 厚生労働省
  • 病院
  • 大学
  • 製薬会社などの専門機関

などの情報も取り入れています。

 

感染症ハイリスク群の私

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私の体は

  • もともと丈夫ではない
  • 持病の甲状腺機能低下症の影響で免疫力が落ちている
  • 過去に肺炎を経験している
  • レントゲン検査で肺炎になりやすい肺の形状だと判明している
  • 年間12回以上風邪をひいた経験がある
  • 大人は感染しにくい感染症にかかった経験がある(百日咳、マイコプラズマ、RSウイルス)

これらの理由から感染症ハイリスク群だと言われています。

 

また、一旦発症すると完治するまでの時間が普通よりもとても長くかかります。

 

例えば、百日咳の時は完治するのにざっと13か月(400日くらい)かかったことがあります。

 

感染症対策をスタートさせた年

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私が今感染症対策に使っているアイテムの一部

きっかけになったのが2009年に流行した新型インフルエンザでした。

 

なんとしても感染しないようにと、本格的な感染症対策をはじめました。

 

その時、担当医の先生に対策について詳しくご指導いただいたおかげで感染することなく過ごすことが出来たと思っています。

 

2021年現在、感染症対策を初めて既に12年が経過しています。

 

途中、つい警戒を緩めてしまい感染症にかかったことが何度も何度もあるのですが、だからこそ、

  • 対策しなければ感染しやすい
  • 対策すれば感染しにくい

と実感できています。

 

ブログ記事の元となっている感染症

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私が担当の先生から直接指導を受けたのは

への対策についてで、新型コロナウイルスの対策ではありません。

  

感染症対策の知識を新型肺炎コロナウイルスに流用

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そこで、感染症という大きなくくりで考えることに決めました。

 

その対策として

  • これまで得た感染症対策の情報の流用
  • 本、専門サイトの情報を活用

することで、自分なりのコロナ対策に取り組んでいます。

 

最後に

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医療の専門家ではない私がこのテーマで記事を書くのには躊躇がありました。

 

しかし、ハイリスク群の私が新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、医師の指導を元に試行錯誤で取り組んでいる内容なら、有益な情報だと考え紹介することに決めました。

 

どうか、多くの人のお役に立てますように。

 

皆様の健康が守られますように。